チャーリードッグスクール(小田原)

チャーリードッグスクールトレーニングの予定 吠え・咬み・飼育相談

皆様からの声

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私はお散歩トレーニングと座学で夏目先生にお世話になっています。 

今チワワ2匹と(ジャム6歳♀、ララ3歳♀)暮らしています。
  私はジャムと『近所のお散歩を普通に歩く』ということが出来ず、犬の幼稚園、その後トレーナーの方に週1回来ていただいてトレーニングをしていましたがこじれてしまい、車、バイク、自転車、人、犬・・あらゆるものに吠えますので、お散歩すると皆さん振り向いてビックリし、飼い主同士立ち話などできませんでした。

  犬との楽しいはずのお散歩が私は苦痛でした。犬を飼ったらお散歩は楽しいはず・・と思っていたのにどうしてうちは出来ないのだろう?と。

 そんな時に夏目先生のブログにたどり着き、お散歩トレーニングと座学に参加していきました。

  参加するほど犬との暮らしが楽しく、愛おしく・・・。

日々の暮らしで大切な事を学ばせて戴いてます、気がつけば毎日のお散歩が苦しくなく、近所を一緒に歩くお友達も出来ました。

そして夢だった多頭飼いも出来て楽しく暮らしています、
  取り組むほどに我が仔が愛おしくなるトレーニングに出会えて感謝しかありません。

私のように悩む飼い主さんに広く、多く、伝わってほしいと思います。

  高木喜代美(ジャムラ母)

 

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お散歩トレーニング・ブログ、時にはカウンセリングで、夏目先生にはお世話になっています。

家族への咬み・他犬や人への突進(時に噛みつき)・お散歩時の強い引っ張りで転んだり、

家の中でも外でも悩みだらけでした。

お散歩トレーニングに参加するようになった最初の頃は「これに出ていれば、いつかは良くなるんだ」

って、人任せに思ってました。

でも、夏目先生のお話しやアドバイスから少しずつ気づいたのは、これらの問題すべてがリンクしていることでした。

家族に対して咬むことはもうありません。

人からじっと見られることは苦手ですが、普通にお散歩してます(笑)

犬に対しては、継続中!でも、毎月のお散歩トレーニングで少しずつ変化してきて、

それに気づくことが飼い主としての楽しみです。

 

ネロくん・ぱとら(♂ 8才)

 

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チワワ2匹と暮らしている飼い主です。

私が夏目先生にお世話になったきっかけは、モカ(スムースチワワ5歳・♂)の唸り、噛み、拾い食い、お部屋でのマーキング(粗相)。 そしてもう1匹の、のん(ロングコートチワワ4歳・♀)の吠えでした。

問題が出始めて、叱ったり、力で制したり、天罰方から愛情遮断に至るまで…いろいろなトレーニングを試しましたが、良くなるどころか問題はこじれるばかり。 『犬と暮らすのってこんなに苦しいの?』って本気で思った事がありました。

しかし、夏目先生のブログに辿り着き、メールカウンセリング、お散歩トレーニング、座学と、犬と飼い主に必要な基本の『き』と学ばせていただいたお蔭で、あの悩んだ頃が嘘のように、今では毎日楽しく暮らしています。 世間一般的なトレーニングと比べると、『えっ?これでいいの?』って思ってしまうこともありました^^;、家庭犬として暮らすには、それが大事なんですね。

そして私が何より感謝していることは、モカとのんの一番大切な『心』を壊すことなく、ここまで成長できたことです。 今は、噛み、拾い食い、お部屋での粗相や吠えることも(犬としては当然の行動ですが)、私達人間がして欲しくない行動を止めることが出来るようになりました。

そして、その取組みのお蔭で、モカとのんと繋がるパイプは間違いなく太くなっていると実感しています。

躾と称して、一番大切な物を壊してしまうことがありませんように・・・。 夏目先生のトレーニングがもっともっと多くの方に届きますように・・・と願って止みません。

 

宮崎三千代

 

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ルビーを迎え犬育てに悩んで夏目先生のブログに辿り着いたのが2009年。そこで社会化という言葉に初めて出会いました。
 
ルビーの留守番吠えや、関係がしっくりいかないもどかしさや不安、そんなものを抱えていた私にとって、強制訓練とも陽性強化トレーニングとも違う、最初は目が点になる位の^^;目から鱗の学びがそこにはありました。夢中で学んで8年経った今でも、他に類を見ない犬と飼い主の為のトレーニング(学びの場)だと私は感じています。
 
様々な科学の視点から犬という動物を学ばせて頂き、動物の福祉に照らしてでは人はどうすれば良いのかを考える機会を頂き、犬やヒト、ひいては自然や科学、まだそういうものにさえなっていないかもしれないものの間を行ったり来たりしていると、そこはまさにセンス・オブ・ワンダーの宝庫でした。
命はマニュアルを当てはめた瞬間に輝きを失う事、そして何より答えは自分で見つけることが大切で、そしてそれは自分の命をも輝かせるのだと知りました。
ルビーは今年推定13歳。耳が遠くなり社会化は一生涯続くという言葉の意味を実感しています。それでも日々の生活が楽しく幸せなのは、これまでの学びが支えてくれているからだと感じています。一生涯取り組めることの幸せが沢山の方に伝わりますように。
 
 
菅山ゆみ(HN:カエデ)

 

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夏目先生には先代犬のハクの時からお世話になっています。ハクは今まで飼った犬たちとはどこかが違いました。
興奮すると私を噛んだり、散歩で他のワンコを見つけると突進してガウガウ吠えたり、どうやったらうまく暮らしていけるのか途方に暮れ、チャーリードッグスクールの夏目先生に相談のメールをさせていただきました。その後、メールカウンセリングやお散歩トレーニングでお世話になりました。

少しずつ「犬とは?」を学んでいくと、「犬はこうあるべき」という姿に囚われていることに気がつきました。私が問題と思っていることもハクにとっては当たり前の行動で、私が考えていることとハクの感じていることに齟齬があることに思い至ったのでした。
それからは、どうしたらハクが人間社会で生きやすくなるのか、どうしたらコミュニケーションが取れるのか、それを指標にした暮らしに変えていきました。
基本は、いいコいいコ、かわいいかわいい、持てるだけの愛情を注ぎました。他犬に突進してもしっかり止めて、よしよし落ち着こうね、で攻撃的な気持ちを鎮める。噛んでも叱らない。次第に、私がいれば落ち着ける、そんな関係になりました。

現在は秋田犬のももが我が家に笑顔を運んでくれています。ももちゃんも、飼育が難しいと感じることはありますが、チャーリードッグスクールの皆さんが暖かく受け入れて下さり、共に育てていただいています。

江連清佳